上社灼の雑記帳

ガジェットについてあれこれレビューしたり、考察してみたりしてます、

2019年10月

ベンチマークの結果(こちら)は記事にして載せていますが、
改めて性能がどれくらいかを見ていこうと思います。

Geek Bench Ver.4

機種名 SoC CPUの構成シングルコアマルチコア
P20 Pro KIrin 970 A73(2.36GHz)×4+A53(1.8GHZ)×419046847
Mi Max 3 Snapdragon 636 A73(1.8GHz)×4+A53(1.6GHz)×413464865
SM-P200 Exynos 7904 A73(1.8GHz)×2+A53(1.6GHz)×613234079
Lenovo 300e MT8173C A72(2.11GHz)×2+A53(1.7GHz)×214912755
Likebook Mars RK3368 A53(1.42GHz)×4+A53(1.2GHz)×45541589
YMR8-DS MT8163 A53(1.3GHz)×45271421

となってます。
これは、big.LITTEの構成上、bigのA73のクロック数こそSnapdragon 636と同じですので、
結果も誤差の範囲ですが、マルチコアで比較すると、bigのクロック数A73のコア数が2個と少ないため、
マルチコアで差が付いてしまいました。
また、MT8173Cの方がクロック数が高いため、シングル性能では負けてしまいます。

Antutu ver.8

機種名 SoC スコアCPUGPUMEMUX
P20 Pro KIrin 970 26932481014917885705939463
Mi Max 3 Snapdragon 636 14229165007241632849424627
SM-P200 Exynos 7904 12296249422201032829625141

比較対象として、3機種上げました。
Geekbench 4で危惧したとおり、Snapdragon 636にMEMとUX性能以外では、負けてしまいました。
後述しますが、Exynos 7904には、Mali-G71の2コアがGPUとして使われています。
ハイエンドの部類には、入りますが、P20シリーズの一世代前のKirin 960でさえ、8つ搭載していますので、コア数の少なさ(とはいえ、ミッドレンジでは十分)で負けてしまいました。
MEM性能ですが、ほぼ誤差の範囲ですが、若干RAMや内臓ストレージの読み書きが早めです、
特に、UX性能ですが、ユーザーエクスペリエンスの略で、この数値が高いほど実利用時の快適さが違ってきます。
その点は、UX性能がSnapdragon 636搭載機に比べると高いのですので、ブラウジングなどには向いてるかもしれません。

PassMARK

機種名 SoC GPUの構成スコア
P20 Pro KIrin 970Mali-G72 MP12 7705
Mi Max 3 Snapdragon 636Adren 260 6384
Lenovo 300e MT8173CPowerVR GX6250 5769
SM-P200 Exynos 7904Mali-G72 MP2 5222
YMR8-DS MT8163Mali-T720 MP2 2858

PassMARKは、ざっくりいうと端末全体の性能を数値化したものです。
これだと、Mi Max 3どころか、Lenovo 300e Chromebookにすら負けてしまいます。
(ChromeOSの為、あくまでも参照値ですが)
MI Max 3の方が、RAMが多いので、ある程度の差が出ててしまいます。


まとめ
あくまで、ミッドレンジのタブレットです。
普通に8インチのタブレットが欲しい人は、MediaPad M5 lite 8を買うほうがいいと思います。
しかし、S Penという機能が欲しい、手書きメモを取りたい、簡単な絵を書きたい人がこの製品を買ったほうが良いと思います。


Geekbench4と5、Antutu v8、PassMARKETER(Perfomance)のスコア(実測値)のまとめです。


Ver.5

機種名 SoC CPUの構成シングルコアマルチコア
Black Shark 2 Snapdragon 855 A76(2.84GHz)×1+A76(2.42GHz)×3+A55(1.8GHZ)×44692137
P20 Pro KIrin 970 A73(2.36GHz)×4+A53(1.8GHZ)×43871686
Mi Max 3 Snapdragon 636 A732(1.8GHz)×4+A53(1.6GHz)×42791224
SM-P200 Exynos 7904 A73(1.8GHz)×2+A53(1.6GHz)×6274951

Ver.4

機種名 SoC CPUの構成シングルコアマルチコア
Black Shark 2 Snapdragon 855 A76(2.84GHz)×1+A76(2.42GHz)×3+A55(1.8GHZ)×4354310460
P20 Pro KIrin 970 A73(2.36GHz)×4+A53(1.8GHZ)×419046847
Mi Max 3 Snapdragon 636 A732(1.8GHz)×4+A53(1.6GHz)×413464865
SM-P200 Exynos 7904 A73(1.8GHz)×2+A53(1.6GHz)×613234079
Lenovo 300e MT8173C A72(2.11GHz)×2+A53(1.7GHz)×214912755
Likebook Mars RK3368 A53(1.42GHz)×4+A53(1.2GHz)×45541589
YMR8-DS MT8163 A53(1.3GHz)×45271421

Antutu v8

機種名 SoC スコアCPUGPUMEMUX
Black Shark 2 Snapdragon 855 3986551257051710054892053025
P20 Pro KIrin 970 26932481014917885705939463
Mi Max 3 Snapdragon 636 14229165007241632849424627
SM-P200 Exynos 7904 12296249422201032829625141
Lenovo 300e MT8173C 10866145178測定不能4008523398
Likebook Mars RK3368 2347112018測定不能75913862
YMR8-DS MT8163 測定不能測定不能測定不能測定不能測定不能

PassMARK

機種名 SoC GPUの構成スコア
Black Shark 2 Snapdragon 855Adren 640 8717
P20 Pro KIrin 970Mali-G72 MP12 7705
Mi Max 3 Snapdragon 636Adren 260 6384
SM-P200 Exynos 7904Mali-G72 MP2 5222
Lenovo 300e MT8173CPowerVR GX6250 5769
Likebook Mars RK3368PowerVR G6110 測定不能
YMR8-DS MT8163Mali-T720 MP2 2858

今日はレビューでも考察でも何でもないただの日記です。

はい、ここで唐突なのですが、Black Shark 2や諸々(MI Max 3やLikebook mars,Galaxy Tab Aは手元にあります)を売りました。
気に入ってはいたのですが、リリースされた当初からずっと気になってて、ずっと欲しかった機種を買うためです。

その前に、
私がガジェットに興味を持ち始めたのが、初めて持ったスマートフォンがASUSのZenFone 5(初代…Snapdragon 400,RAM2GB,ROM16GB)でした。
初めてスマートフォンを持った時は、こんな小さなものでブラウジングやSNSが出来て、感動しましたね。
ただ、扱いが初めてだったのもあり、雑なのは否めませんでした。
充電端子がグラついて、充電できなくなる不具合が発生しました。
その頃には、後継機のZenfone 2は出ており、
もっと画面が大きいと見やすさ(視認性)がいいだろうなぁと思っていました。
ですので、検討していたのは、FREETELのKIWAMIとHuaweiのAscend Mate 7のどっちかでした。
どちらも発売されてから、ある程度経っていましたので、レビュー記事を見つつ判断したのが、
Ascend Mate7でした。

これが、僕を沼まで引きずり込んでしまいましたね(笑)
大画面で指紋認証も素早く正確かつ動作もキビキビとしていて、
中華メーカーだからと不安は、一気に吹き飛ぶどころか、
Huaweiの商品は、好んで買うようになりましたね。

これまでに、買って使ったHuawei製品は、
  • Ascend G6
  • P8max
  • Huwaei Y6
  • P9lite
  • Mate 9
  • P10lite
  • nova lite 2
  • P20 lite
  • Honor 8X Max
  • Qua Tab 2
  • dtab d-01j
  • dtab d-02H
  • dtab d-01H
  • dtab d-02K
  • MediaPad T2 7.0 Pro
  • MediaPad M2 8.0
  • MediaPad M3 Lite s
  • MediaPad T3 10 LTE
  • MediaPad T1 7.0 LTE
  • MediaPad M5 lite 8
になりますね。直近がMediaPad M5 lite 8でした。

そんな僕がリリース当初気になって、ずっと欲しかった機種は、P20 Proでした。
元々、Mate 9を使っていましたので、カメラの性能がいいのは知っていました。
(Mate 9とhonor 8X Maxで比較してました)
そこで、もちろんハイエンドかつスマホ初の3眼カメラ。
カメラ性能を点数で評価してる大手dxomarkで、当時1位。
かつ、今でも
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P20 Proより上位の機種は、P20 Pro後にリリースされたものです。
iPhone XS Max、ASUS ZenFone 6、Galaxy Note 10、Pixel 3、HTC U12+はP20 Proより後に出てます。
※P20 Proの発売日は、2018年6月15日です。上に上げた機種は同年7月以降にリリースされた機種です。

まぁ…P30Proが出ていますので、型落ちですがそれでもカメラ性能は今でも通用するレベルです。
Kirin 970自体は、Kirin 960からプロセスルールの微細化、GPU性能の向上、LTEカテゴリーの上昇じたいですので、CPU性能だけで見るとさほどKirin 960とは代わりません。
実際にベンチマークも図ってみましたが、まぁ…それくらいかなっていう数値でした。

けれど、単純に端末の性能より、デザインの美しさや、カメラの性能、必要十分のスペックを兼ね備えてる機種が私には向くんだと思ってましたので、
P20Proをメイン機として、据えていこうと思ってます。




じゃんぱらとかイオシスさんとかで買うのも検討はしていたんですが、
偶々、池袋のゲオで中古Bランク、本体のみ、利用制限△、一番欲しかったミッドナイトブルーが約28000円で手に入ったのも決め手でしたね。

Bランクと言ってもお店それぞれ基準が異なるので一概にとは言えませんが、
僕が見た限り、背面に少し目立つ傷があくらいでした。

そこの店員曰く、キャリアモデルは安く、SIMフリーモデルが高めに設定されるみたいでした。
他だと、付属品(一部欠品)があって、利用世間△でも、4万円は軽く超えてしまいますので…
おまけに、期間限定で10%の割引も効いて、3万切る価格で念願の機種が手に入ったことで昨日から今日まで設定していました。

という、ちょっと嬉しかった出来事でした。

今回は、メインで使っているタブレットGalaxy Tab A 8 with S Pen 2019のレビュー第2弾です。
主に、S Penについて写真と共に紹介したいと思います。

先ずは、タブレットについてるS Penですが、

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この大きさです。本体に収納出来ることも有り、コンパクトですね。
長時間、書き続けるのには向かないと思いますが、メモ取りやS Penについてるスクリーンショットの範囲を選択するといったくらいなら十分だと思われます。
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なんとなくですが、S Penの形状が一時期使っていたGalazy Note Edgeに似ており、
Note 8までは、S Pen自体にBluetoothや電池式では無いことを知っていましたので、
せっかくなので、Note 8用のS Penを買いました。
そして、比較しました。
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上が購入したNote 8用のS Penで、下がタブレットに付いていたS Penです。
長さのボタンの位置も何もかも一緒ですね。
つまり、流用出来ますね。
一応、替え芯もついてますが、紛失したときは、Note 8用のS Penを買えば使えるのは、とても助かりますね。

さて、今度は賭けですが、
付属してるS Penでも構わないのですが、長時間使っているには不向きです。
まして、絵を描くとなると大きな…もっと言うと鉛筆くらいのペンがあればと思いませんか???
実は、あるんですよ。これです。
S Pen

S Pen 2

ただ、Note 8対応とは明記されてませんし、Galaxy Tab Aとは書いてあっても、この機種では使えるかどうか不明なので、実際に買いました。
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そして、普通に認識しますし、実際に賭けます。
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字が下手なのは、スルーしていたがけると助かります。
最近、物を書く機会が少ないものですので…


普通に書けますし、これならペン代込でも40000円で済むので、どうしてもAndroidでって言う人にはおすすめですね。

もちろん、どっちのペンでもお馴染みのこれも使えますし、
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Keepで書いたメモを他のAndroid端末やChromebookなどで共有も出来ますし、
手頃な手書きが出来るタブレットを探してる人の参考になれれば、幸いです。

今回は、メインで使っているタブレットGalaxy Tab A 8 with S Pen 2019のレビュー第1弾です。
主に、外観を撮った写真と共に紹介したいと思います。

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パッケージは、今のGalaxyと統一されてますね。
前に、Galaxy Tab S3を使っていたこともありますが、すごくシンプルな外箱でしたので、
本来なら、開封の義と行きたいのですが、届いたのが半月も前なので今回もすっ飛ばします。
因みに、中身は充電器(ただし、日本未発売機種なので、コンセントプラグは合いません)、USB Type-Cケーブル、SIMピン(買ったのはWi-FI版ですがSIMフリー版も存在します)、後はよくあるクイックスタートガイドでした。



液晶面です。買ってすぐにこちらの液晶フィルムを貼っています。
Galaxy Tab S2やS3、GALAXY Tab A with S Pen SM-P350 では、アスペクト比が4:3でしたが、
Galaxy Tab S4から、アスペクト比は16:10となってしまったので、このタブレットもアスペクト比16:10です。
個人的には、アスペクト比4:3の方が好みなのですが…
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裏面です、マット仕様って言うのでしょうか…
Galaxy Aシリーズ自体がSシリーズの廉価版という立ち位置なので、背面はプラスチックです。
ですが、ブラスチック特有のスベスベして落としそうな感覚ではなく、肌触りよく持っていてもうっかり落とすことは無いようになってます。
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左側面ですが、付属のピンで開けるスロットがあります。
私の持っているのは、Wi-FI版ですのでmicroSDしか入りませんが、SIMフリー版だとnanoSIMも入ります。

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上側面は、今どきのハイエンドスマホやタブレットですら見かけることが少なくなった、イヤホン端子があります。
私は、BluetoothやTypc-Cに統一していますが、持っているイヤホン/ヘッドホンでも音楽や動画を楽しめます。

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右側面は、電源ボタンと音量調節ボタンです。
因みに、指紋認証は搭載されおりません。
ロック解除方法としたは、顔認証かPINやパターンを使った方法となります。
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本体底面ですね。
廉価帯タブレットしては、USB Type-Cを搭載しているのは、個人的に嬉しいですね。
スピーカーも付いていますが、HuaweiのMediaPadみたいに2つ付いている訳ではありませんので、
まだ、スピーカーで音を鳴らしていませんので何とも言えませんが、あまり期待はしない方が良さそうです。
何より目玉としては、底面の左側にS Penが収納できることですね。
S Penについては、また別途書きますが、Galaxy Noteシリーズみたいに、本体に収納が出来るのは大きなポイントですね。サクッと取り出して、その場でメモを取ったり、S Penの機能を使えるのは便利ですからね。


次回は、そのS Penについて書こうと思います。
読んで下さりありがとうございました。

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