上社灼の雑記帳

ガジェットについてあれこれレビューしたり、考察してみたりしてます、

タグ:タブレット

いつもと言っても、セール品で興味あるものは、つい買ってしまう上社です。
今回は、Mi Max 3を売って…Mi Max 3自体、少し挙動が怪しかったかつ貰い物なのですが、今は絶縁した人からなので、持ってるとその人のことを思い出すのも有り、売り払いました。

それで、買ったものとして、
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多分、イオシスさんのツイートを見ている人は察しが良いと思います。
例のGoogle Homeです。税込みで2980円のBランク品です。
これの告知を見た時、通販で買うと思いましたが、
既に在庫切れでヤケクソに買った。Amazon Echo(後々気づいたこととして、初代でした)が税込1980円に送料付けて、3000円切りでした。


特にイオシスさんは、秋葉原を主に拠点と置いており、
同じ様なものを取り扱うじゃんぱら(秋葉原地区)では、Google Homeの中古Aランクが、3480円でした。
Google Home miniの新品は、そこそこ置いてあり、2000円~2500円といった具合ですね。

まぁ、Bランクとはいえ、特に目立つような傷とかは有りませんでした。
イオシスさんは、外装の面が厳しく、塗装剥がれや傷があるとCランク扱いになりますね。
じゃんぱらさんは、傷の度合いやお店にもよって判断バラバラですが、
意外とイオシスでは、CでもじゃんぱらだとBランク扱いになることだってあります。

ただ、外装からの動作確認が早いのはイオシスですね。
外装みつつ動作確認が少し時間かかりますが、異常があれば減額になるじゃんぱらと言った所でしょうか?
(じゃんぱらはよくお世話になるので、スマホ一台でも30分~1時間かかることなんてザラなので…
イオシスさんは、スマホ一台なら、20分も掛からない印象があります。
無論、どちらも混んでない時が前提の時間です。)


それと、タブレット端末かつYmobileの回線が使えるLenovo Tab 3を買いました。
(Mi Max 3にYmobileのSIMを刺していましたので…)

Lenovo Tab 3の方は、公式ではmicroSDは200GBまで対応なのですが、
僕が持っていた、512GBのも対応していましたので、動画や音楽を消費するコンテンツとして使う予定です。(スペック自体がローエンドですが、ドルビーアトモス搭載かつ僕の所持してるGalaxy Tab Aより、本体スピーカの位置がいいですので。)


スマートスピーカー自体は、Google Home miniとAmazon Echo dotを触ったことはあるのですが、
これをBluetoothで繋いで、音楽や動画のスピーカー代わりとして使いつつも、
スマートスピーカー本来の使い方をあまり試したことありませんでしたので、
両方を置いて、AlexaとGoogleアシスタントの良さなり欠点なりを試してみたいなぁと思って、


また、メイン機のP20Pro(別の記事にまとめますが)、Bluetooth自体は異常はないのですが、つなぐ機種によっては、音がブツブツ切れたり、音が聞こえない問題があり、Google Homeならどうかなと思いましたが、駄目でした…

相性問題が多すぎますね…僕のP20Pro。
所有しているBluetooth機器(ノイキャン付きヘッドホン、Redmi AIr dot、Amazon Echo、Google Home)は合わず…とはいえ、Mi Band 4やAmaiz fitは普通にペアリング出来ますし、
金曜日に合わないので貰ったインナーイヤー型のBluetoothイヤホンでは、問題有りませんでした(これもも別記事にまとめます)。


取り敢えず、アシスタント機能について、色々遊べそうなものが手に入ったので、使い倒していこうと思います。

ベンチマークの結果(こちら)は記事にして載せていますが、
改めて性能がどれくらいかを見ていこうと思います。

Geek Bench Ver.4

機種名 SoC CPUの構成シングルコアマルチコア
P20 Pro KIrin 970 A73(2.36GHz)×4+A53(1.8GHZ)×419046847
Mi Max 3 Snapdragon 636 A73(1.8GHz)×4+A53(1.6GHz)×413464865
SM-P200 Exynos 7904 A73(1.8GHz)×2+A53(1.6GHz)×613234079
Lenovo 300e MT8173C A72(2.11GHz)×2+A53(1.7GHz)×214912755
Likebook Mars RK3368 A53(1.42GHz)×4+A53(1.2GHz)×45541589
YMR8-DS MT8163 A53(1.3GHz)×45271421

となってます。
これは、big.LITTEの構成上、bigのA73のクロック数こそSnapdragon 636と同じですので、
結果も誤差の範囲ですが、マルチコアで比較すると、bigのクロック数A73のコア数が2個と少ないため、
マルチコアで差が付いてしまいました。
また、MT8173Cの方がクロック数が高いため、シングル性能では負けてしまいます。

Antutu ver.8

機種名 SoC スコアCPUGPUMEMUX
P20 Pro KIrin 970 26932481014917885705939463
Mi Max 3 Snapdragon 636 14229165007241632849424627
SM-P200 Exynos 7904 12296249422201032829625141

比較対象として、3機種上げました。
Geekbench 4で危惧したとおり、Snapdragon 636にMEMとUX性能以外では、負けてしまいました。
後述しますが、Exynos 7904には、Mali-G71の2コアがGPUとして使われています。
ハイエンドの部類には、入りますが、P20シリーズの一世代前のKirin 960でさえ、8つ搭載していますので、コア数の少なさ(とはいえ、ミッドレンジでは十分)で負けてしまいました。
MEM性能ですが、ほぼ誤差の範囲ですが、若干RAMや内臓ストレージの読み書きが早めです、
特に、UX性能ですが、ユーザーエクスペリエンスの略で、この数値が高いほど実利用時の快適さが違ってきます。
その点は、UX性能がSnapdragon 636搭載機に比べると高いのですので、ブラウジングなどには向いてるかもしれません。

PassMARK

機種名 SoC GPUの構成スコア
P20 Pro KIrin 970Mali-G72 MP12 7705
Mi Max 3 Snapdragon 636Adren 260 6384
Lenovo 300e MT8173CPowerVR GX6250 5769
SM-P200 Exynos 7904Mali-G72 MP2 5222
YMR8-DS MT8163Mali-T720 MP2 2858

PassMARKは、ざっくりいうと端末全体の性能を数値化したものです。
これだと、Mi Max 3どころか、Lenovo 300e Chromebookにすら負けてしまいます。
(ChromeOSの為、あくまでも参照値ですが)
MI Max 3の方が、RAMが多いので、ある程度の差が出ててしまいます。


まとめ
あくまで、ミッドレンジのタブレットです。
普通に8インチのタブレットが欲しい人は、MediaPad M5 lite 8を買うほうがいいと思います。
しかし、S Penという機能が欲しい、手書きメモを取りたい、簡単な絵を書きたい人がこの製品を買ったほうが良いと思います。


今回は、メインで使っているタブレットGalaxy Tab A 8 with S Pen 2019のレビュー第2弾です。
主に、S Penについて写真と共に紹介したいと思います。

先ずは、タブレットについてるS Penですが、

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この大きさです。本体に収納出来ることも有り、コンパクトですね。
長時間、書き続けるのには向かないと思いますが、メモ取りやS Penについてるスクリーンショットの範囲を選択するといったくらいなら十分だと思われます。
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なんとなくですが、S Penの形状が一時期使っていたGalazy Note Edgeに似ており、
Note 8までは、S Pen自体にBluetoothや電池式では無いことを知っていましたので、
せっかくなので、Note 8用のS Penを買いました。
そして、比較しました。
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上が購入したNote 8用のS Penで、下がタブレットに付いていたS Penです。
長さのボタンの位置も何もかも一緒ですね。
つまり、流用出来ますね。
一応、替え芯もついてますが、紛失したときは、Note 8用のS Penを買えば使えるのは、とても助かりますね。

さて、今度は賭けですが、
付属してるS Penでも構わないのですが、長時間使っているには不向きです。
まして、絵を描くとなると大きな…もっと言うと鉛筆くらいのペンがあればと思いませんか???
実は、あるんですよ。これです。
S Pen

S Pen 2

ただ、Note 8対応とは明記されてませんし、Galaxy Tab Aとは書いてあっても、この機種では使えるかどうか不明なので、実際に買いました。
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そして、普通に認識しますし、実際に賭けます。
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字が下手なのは、スルーしていたがけると助かります。
最近、物を書く機会が少ないものですので…


普通に書けますし、これならペン代込でも40000円で済むので、どうしてもAndroidでって言う人にはおすすめですね。

もちろん、どっちのペンでもお馴染みのこれも使えますし、
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Keepで書いたメモを他のAndroid端末やChromebookなどで共有も出来ますし、
手頃な手書きが出来るタブレットを探してる人の参考になれれば、幸いです。

今回は、メインで使っているタブレットGalaxy Tab A 8 with S Pen 2019のレビュー第1弾です。
主に、外観を撮った写真と共に紹介したいと思います。

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パッケージは、今のGalaxyと統一されてますね。
前に、Galaxy Tab S3を使っていたこともありますが、すごくシンプルな外箱でしたので、
本来なら、開封の義と行きたいのですが、届いたのが半月も前なので今回もすっ飛ばします。
因みに、中身は充電器(ただし、日本未発売機種なので、コンセントプラグは合いません)、USB Type-Cケーブル、SIMピン(買ったのはWi-FI版ですがSIMフリー版も存在します)、後はよくあるクイックスタートガイドでした。



液晶面です。買ってすぐにこちらの液晶フィルムを貼っています。
Galaxy Tab S2やS3、GALAXY Tab A with S Pen SM-P350 では、アスペクト比が4:3でしたが、
Galaxy Tab S4から、アスペクト比は16:10となってしまったので、このタブレットもアスペクト比16:10です。
個人的には、アスペクト比4:3の方が好みなのですが…
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裏面です、マット仕様って言うのでしょうか…
Galaxy Aシリーズ自体がSシリーズの廉価版という立ち位置なので、背面はプラスチックです。
ですが、ブラスチック特有のスベスベして落としそうな感覚ではなく、肌触りよく持っていてもうっかり落とすことは無いようになってます。
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左側面ですが、付属のピンで開けるスロットがあります。
私の持っているのは、Wi-FI版ですのでmicroSDしか入りませんが、SIMフリー版だとnanoSIMも入ります。

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上側面は、今どきのハイエンドスマホやタブレットですら見かけることが少なくなった、イヤホン端子があります。
私は、BluetoothやTypc-Cに統一していますが、持っているイヤホン/ヘッドホンでも音楽や動画を楽しめます。

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右側面は、電源ボタンと音量調節ボタンです。
因みに、指紋認証は搭載されおりません。
ロック解除方法としたは、顔認証かPINやパターンを使った方法となります。
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本体底面ですね。
廉価帯タブレットしては、USB Type-Cを搭載しているのは、個人的に嬉しいですね。
スピーカーも付いていますが、HuaweiのMediaPadみたいに2つ付いている訳ではありませんので、
まだ、スピーカーで音を鳴らしていませんので何とも言えませんが、あまり期待はしない方が良さそうです。
何より目玉としては、底面の左側にS Penが収納できることですね。
S Penについては、また別途書きますが、Galaxy Noteシリーズみたいに、本体に収納が出来るのは大きなポイントですね。サクッと取り出して、その場でメモを取ったり、S Penの機能を使えるのは便利ですからね。


次回は、そのS Penについて書こうと思います。
読んで下さりありがとうございました。

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現在の作業環境場です。
左から、Lenovo 300e Chromebook(レビュー予定)+BluetoothキーボードのLogicool K380BL+BluetootマウスのLogicool M337BL
右のパソコンは、ThinkPad L570(Celeron 3965U/RAM:4GB/256 SSD)+無線式キーボード&マウスのLogicool MK275
主にブログの執筆、艦これ、GoogleドキュメントなどはChromebookの方で済ませてます。
また、Type-Cで充電出来ることやコンパクトさから、モバイル用途としても使っています。
Discordを使ったりして、TRPGをやったりファイルの移動などは、ThinkPadでこなしてます。


しかし、ブラウジングやTwitterなどは主にスマホでしています。
メイン機がXiaomi Mi Max 3
6.9インチにSnapdragon 636,RAM:4GB,ROM:64GBとツイッターをしたり、ブラウジングしたり、音楽やストリーミングサービス(主にLINE MUSIC)をしたりしています。
サブ機が、Xiaomi Black Shark 2
現行のハイエンドSoCであるSnapdragon 855にRAM:6GB,ROM128GBと普段使いからゲームも出来るスマホです(レビュー予定)。
あくまでも、スマホに置いては大画面でSNSアプリとブラウジングが快適に出来ることを重点に置いてますので、Mi Max 3がメイン機となってます。


次は、作業用BGMを流したり、音楽を聴く時に使うものを紹介します。
主に、Amazon Echo(ただし、中古で送料&税込みで3000円で買いましたが)、
または、Echoが遠くからでも接続可能なので、あまり使っていませんが、こちらのBluetoothスピーカーも使っています。
また、夜は近隣住民に配慮し、イヤホンまたはヘッドホンを使ってます。
イヤホンは、SoundPEATS TrueFree+やXiaomiのredmi AirDotsという完全ワイヤレスイヤホンを使っています。
ヘッドホンは、OneAudioという所のBluetoothかつノイズキャンセリング付きのヘッドホンを使っています。


所持タブレットですが、
メインタブレットが、Galaxy Tab A 8 with S Pen(2019)
S Penが使えるミッドレンジのタブレットです(レビュー予定)。
電子書籍を読む用のタブレットが、Likebook Mars
電子ペーパ搭載のAndroidタブレットです(こちらもレビュー予定)。
最後は、電子書籍を読むのにも使いますが、おもちゃ的な感覚で買った、
電子コミック読みまくリーダーです(こちらは、1,2,3回分けてレビューしました)。


次は、ウェアラブル端末の紹介です。
6,000歩を無理無い程度に歩くように言われているのと、スマートフォンの通知を逃さない為にもつけています。
Xiaomi Amazfit(中古5000円)とXiaomi Mi Band 4(新品4500円&レビュー予定)がメインとなっています。
どちらもほぼ同じ機能なのですが、Amazfitの方が常時点滅している為、今何時か確認出来るのが重宝しています。バッテリーの持ちもどちらも長いのも長所ですね。
サブに、Galaxy Fit e(新品3000円&レビュー予定)も持っていますが、Mi Band 4より、バッテリーの持ちが悪く機能も比べると少なめですので、あくまでもサブ機とペアリングして画面ロックのパスコードを打つのを省略するのにするくらいしか使ってません…


出先に必須なもの
Chromebookを持ち運ぶときや持っているタブレットが全てWi-FIモデルのため、
モバイルルーターは欠かせません。
メインは、Ymobileの603HWです。
ただ、サブとして、Aterm MR04LN(LINEモバイルのdocomoとソフバン回線)も持っています。

あとは、モバイルバッテリーが5つありますが、普段持ち歩くのはELECOMさんのモバイルバッテリー(10000mAh)とAnkerさんのモバイルバッテリー(大体は、5000mAhで状況によっては、20100mAh)も持ち歩きます。後は、遠出したり外泊したりする時の予備として使っています。

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