上社灼の雑記帳

ガジェットについてあれこれレビューしたり、考察してみたりしてます、

タグ:Android

今回は、メインで使っているタブレットGalaxy Tab A 8 with S Pen 2019のレビュー第1弾です。
主に、外観を撮った写真と共に紹介したいと思います。

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パッケージは、今のGalaxyと統一されてますね。
前に、Galaxy Tab S3を使っていたこともありますが、すごくシンプルな外箱でしたので、
本来なら、開封の義と行きたいのですが、届いたのが半月も前なので今回もすっ飛ばします。
因みに、中身は充電器(ただし、日本未発売機種なので、コンセントプラグは合いません)、USB Type-Cケーブル、SIMピン(買ったのはWi-FI版ですがSIMフリー版も存在します)、後はよくあるクイックスタートガイドでした。



液晶面です。買ってすぐにこちらの液晶フィルムを貼っています。
Galaxy Tab S2やS3、GALAXY Tab A with S Pen SM-P350 では、アスペクト比が4:3でしたが、
Galaxy Tab S4から、アスペクト比は16:10となってしまったので、このタブレットもアスペクト比16:10です。
個人的には、アスペクト比4:3の方が好みなのですが…
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裏面です、マット仕様って言うのでしょうか…
Galaxy Aシリーズ自体がSシリーズの廉価版という立ち位置なので、背面はプラスチックです。
ですが、ブラスチック特有のスベスベして落としそうな感覚ではなく、肌触りよく持っていてもうっかり落とすことは無いようになってます。
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左側面ですが、付属のピンで開けるスロットがあります。
私の持っているのは、Wi-FI版ですのでmicroSDしか入りませんが、SIMフリー版だとnanoSIMも入ります。

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上側面は、今どきのハイエンドスマホやタブレットですら見かけることが少なくなった、イヤホン端子があります。
私は、BluetoothやTypc-Cに統一していますが、持っているイヤホン/ヘッドホンでも音楽や動画を楽しめます。

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右側面は、電源ボタンと音量調節ボタンです。
因みに、指紋認証は搭載されおりません。
ロック解除方法としたは、顔認証かPINやパターンを使った方法となります。
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本体底面ですね。
廉価帯タブレットしては、USB Type-Cを搭載しているのは、個人的に嬉しいですね。
スピーカーも付いていますが、HuaweiのMediaPadみたいに2つ付いている訳ではありませんので、
まだ、スピーカーで音を鳴らしていませんので何とも言えませんが、あまり期待はしない方が良さそうです。
何より目玉としては、底面の左側にS Penが収納できることですね。
S Penについては、また別途書きますが、Galaxy Noteシリーズみたいに、本体に収納が出来るのは大きなポイントですね。サクッと取り出して、その場でメモを取ったり、S Penの機能を使えるのは便利ですからね。


次回は、そのS Penについて書こうと思います。
読んで下さりありがとうございました。

電子コミック読みまくリーダー(長いため、以下型番であるYMR8-DSと書きます)のレビュー第2弾です。
今回は、写真が多めです。

まず、外箱から

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アスペクト比4:3であることをしっかり強調してます。
ただ、名前はもう少しどうにかならなかったのかなぁと…
あと、外箱が分厚いです。
でも、内容物はタブレット本体、USBケーブル、充電器、特典の紹介くらいです。

次にタブレット本体の外観です。

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色はシルバーで金属みたいに見えますが、プラスチックです。
また、充電端子もmicro USB、スピーカーもモノラルです。
値段が値段ですし、外箱に電子コミックが読みやすいと謳ってるので仕方ないですね。
ただ、今どきのタブレットでは見なくなった、HDMI端子が付いてます。


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せっかくですので、所持してるタブレットと比較してみました。
左から順に、Likebook Mars(電子ペーパー搭載かつアスペクト比4:3)、Galaxy Tab A 8 with S Pen(2019)、YMR8-DSです。
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4:3アスペクト比である、Likebook Mars、YMR8-DSはアスペクト比16:10であるGalaxy Tab A 8 with S Pen(2019)より、上下の余白がありません。左右に少し余白があるくらいですが、ほとんど気になりません。
また、Likebook Marsは電子ペーパーであるため、画像が多い書籍には不向きです。
ですので、電子書籍のものによっては、YMR8-DSの方が良いかもしれないですね。
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参考にテキストメイン(こちらは、青空文庫の人間失格)だと、圧倒的にLikebook Marsが読みやすいです。
ですので、雑誌や電子コミックを読まず、ライトノベル等の小説を主に読む方は、数千円足して電子書籍専用リーダー(Kindle Paper WhiteやKobo Clara HD)を買うことをオススメします。
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写真では、分かりづらいと思いますが近くで見るとドットが見えるくらい荒いです。
7.85インチで、XGA(1024×768)ですので、163ppiです。
これは、無印Kindleと同じくらいです。
また、300ppi以上だと目視ではドットが確認できないと言われてます。
8インチサイズだと、Full HD(もしくは、WUXGA)だとおおよそ280ppiになります。
(参考までに、Likebook Marsは、7.8インチの1872×1404で300ppi)

例えば、同じアスペクト比4:3タブレットのZenPad SやZenPad 3 8やKindle Paper Whiteを使ってたユーザーからすれば、少し物足りなく感じるかもしれません。
逆に、無印Kindle、Fire HD 8、Fire 7を使っていたユーザーなら特に気にならないと思います。

Fire HD 8やFire 7は、Fire OSというAndroidベースの独自OSの為、正規の方法ではGoogle Playが使えません。
逆に、電子書籍が目的かつGoogle Playが普通に使いたいのであれば、YMR8-DSは乗り換えには最適だと思います。
なので、Fire端末からの乗り換えやビュアー端末として割り切りたいユーザーの選択肢にはなると思います。


次回は、スペックやアプリの観点からレビューします。
(次で最終回です)

ドンキホーテの「情熱価格」ブランドより、電子コミック読みまくリーダー(長いため、以下型番であるYMR8-DSと書きます)が9月27日に発売されました。ニュース記事はこちら

早速(?)、池袋に行ったついでに買いに行きました。
9980円とタブレットにしては、かなり安価な部類に入りますが、
税抜きの為、消費税増税後に買いに行った為、約11000円です。

そのYMR8-DSが売ってるショーケースの中には、同じ「情熱価格」ブランドの2 in 1タブレットや何故か、Fire 7やFire HD 10、Kindle PaperWhite(ただ、形状からして現行機種ではありませんでした)、ポップが無かったので値段は不明ですが、恵安のタブレット(おそらくこれ)も売っていました。

値段だけ見れば、Fire 7一択になりますが、YMR8-DSが謳ってる白銀比に近い、アスペクト比4:3かつAnsroid 8(実際は、Go Edition)というのは売っていたこれだけです。

今更ですが、アスペクト比は、4:3はYMR8-DSが謳ってる電子コミックや電子書籍を読むのに適してます。ですので、Kindleや私が持ってるOYUE Likebook marsなんかは、4:3です。
逆に、アスペクト比16:9や16:10は、動画を見るのに適してます。
ですので、Fire HD 10はどちらかというと、Prime会員がPrime Videoを見るのに適していると言ってもいいと思います。
Dolby Atomdという音響機能も搭載してるくらいですし、尚更だと思います。

さて、そのYMR8-DSの関心なスペックですが、
  • OS:Android 8.1.0(Go Edition)
  • CPU:MT8163(Cortex-A53@1.3GHz×4)
  • ディスプレイ:7.85(1024×768)
  • RAM:1GB
  • ROM:16GB(micro SD 64GBまで対応)
  • Wi-Fi:802.11 b/g/n(ただし、実機触った限り5GHzも対応してるみたいです)
  • Buletooth:v4.0
  • インカメラ:200万画素
  • アウトカメラ:500万画素
  • 大きさ:195.7×137.2×9.1mm
  • 重さ:335g
  • バッテリー:3500mAh
  • 使用/充電時間:7時間/3時間
RAMは、同価格帯のFire HD 8(あちらは、1.5GB)に負けてます。

しかし、どうやらAndroid Go Editionは、
RAMは1GBが原則かつROMも最大16GBまで、更にHDやFWVGAなど低い解像度と制限があるみたいです。
Go Editionとはいえど、普通にGoogle Playは使えますし、Gmailなどの一部アプリがアプリの容量が削減され、通常版と違い一部制限がかかるくらいですので、
無理に、Go Editionじゃない普通のAndroidを搭載するよりは、初めから使える容量が増え、低スペックでもある程度サクサク動くので、悪くはないと思います。

問題は、Android Go Editionが搭載された端末が日本だとはるかに少ないのでアプリ側が対応していない場合がある可能性もありますね。
その点は、次の記事で実際に触った感じと共に紹介したいと思います。

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