上社灼の雑記帳

ガジェットについてあれこれレビューしたり、考察してみたりしてます、

タグ:Huawei

先日、Huaweiさんのハロウインイベントに行きました。
(詳細ページは、こちら)

イベント内容は、簡易検査とHuawei推奨の保護フィルムの貼り付け、貼り替えです。
僕は、都内在住なので銀座店に行きました。

その前に、僕の所有しているのが、キャリア版のP20Proですので、
簡易検査(簡易検査しないと保護フィルムの貼り替えはしてくれない)をやってくれるのかどうか、
事前にHuaweiカスタマーサービスに連絡を取り、わざわざ、Huaweiカスタマーサービスさん方から銀座店に確認を取り、可能であることを確認した上で行きました。
主にSIMフリーの機種が対象なので、キャリア版はどうなのかなと念には念を入れておきました。


金曜の13時ということもあり、スムーズに受付してくれました。
スマホ一台で、簡易検査と保護フィルム貼り替えで一時間半掛かりました。
スマホとタブレットを持ち込んだ、東京に来ていた知人は、2時間半くらい掛かりました。

簡易検査自体は、Huawei製品の国内で流通したタブレットとスマートフォンをこのイベント期間は無料でしてくれます。
ただ、保護フィルムの貼り付け&貼り替えは、スマートフォンのみが対象です。


中古で買ったことも有り、外装に少し目立つ傷があるくらいでしたが、内部までは見てもらないと…
って思っていた所に、知人から誘われて行った次第ですね。

保護フィルムもP20Pro専用のはずなのに、何度貼り直しても、指紋認証の部分が合わず、
上手く貼れても、やっぱり指紋認証のサイズが合わず、気泡も入ってしまっていた…
上記の中古で購入した点と目立つ気泡が入ったサイズの合わない保護フィルムを貼り替えてもらうのもあり、見てもらいました。


結論として、簡易検査の結果は特に問題ありませんでした。
懸念していた、Bluetoothヘッドホンを繋ぐと音が聞こえなかったり、途切れるのは、特にBluetooth自体に問題はなく、製品との相性問題との事でした。
フィルムも綺麗に貼り直されており、特に不満点は有りませんでした。


後、撮影禁止だったので、写真はありませんが、
現行SIMフリー機種(少し古めのnova lite 2も)の純正ケースは普通に置いてありました。
保護フィルムや強化ガラス等も現行機種ならある程度揃ってました。

簡易検査してもらうと、NMカードかHuawei純正のSuperChargerに対応するACアダプターが半額で買えるキャンペーンもしていましたが、
NMカードは、僕のP20Proでは使えず、ACアダプターの方は確実なのはdocomoのものを買うのが一番で、このACアダプターが急速充電に対応するかは不明。
かつ、知人のMate 10 liteは、SuperChargerもNMカードも非対応とのことで、これは見送らせてもらいました。

そんなイベントの報告でした。

今日はレビューでも考察でも何でもないただの日記です。

はい、ここで唐突なのですが、Black Shark 2や諸々(MI Max 3やLikebook mars,Galaxy Tab Aは手元にあります)を売りました。
気に入ってはいたのですが、リリースされた当初からずっと気になってて、ずっと欲しかった機種を買うためです。

その前に、
私がガジェットに興味を持ち始めたのが、初めて持ったスマートフォンがASUSのZenFone 5(初代…Snapdragon 400,RAM2GB,ROM16GB)でした。
初めてスマートフォンを持った時は、こんな小さなものでブラウジングやSNSが出来て、感動しましたね。
ただ、扱いが初めてだったのもあり、雑なのは否めませんでした。
充電端子がグラついて、充電できなくなる不具合が発生しました。
その頃には、後継機のZenfone 2は出ており、
もっと画面が大きいと見やすさ(視認性)がいいだろうなぁと思っていました。
ですので、検討していたのは、FREETELのKIWAMIとHuaweiのAscend Mate 7のどっちかでした。
どちらも発売されてから、ある程度経っていましたので、レビュー記事を見つつ判断したのが、
Ascend Mate7でした。

これが、僕を沼まで引きずり込んでしまいましたね(笑)
大画面で指紋認証も素早く正確かつ動作もキビキビとしていて、
中華メーカーだからと不安は、一気に吹き飛ぶどころか、
Huaweiの商品は、好んで買うようになりましたね。

これまでに、買って使ったHuawei製品は、
  • Ascend G6
  • P8max
  • Huwaei Y6
  • P9lite
  • Mate 9
  • P10lite
  • nova lite 2
  • P20 lite
  • Honor 8X Max
  • Qua Tab 2
  • dtab d-01j
  • dtab d-02H
  • dtab d-01H
  • dtab d-02K
  • MediaPad T2 7.0 Pro
  • MediaPad M2 8.0
  • MediaPad M3 Lite s
  • MediaPad T3 10 LTE
  • MediaPad T1 7.0 LTE
  • MediaPad M5 lite 8
になりますね。直近がMediaPad M5 lite 8でした。

そんな僕がリリース当初気になって、ずっと欲しかった機種は、P20 Proでした。
元々、Mate 9を使っていましたので、カメラの性能がいいのは知っていました。
(Mate 9とhonor 8X Maxで比較してました)
そこで、もちろんハイエンドかつスマホ初の3眼カメラ。
カメラ性能を点数で評価してる大手dxomarkで、当時1位。
かつ、今でも
15716744421720
P20 Proより上位の機種は、P20 Pro後にリリースされたものです。
iPhone XS Max、ASUS ZenFone 6、Galaxy Note 10、Pixel 3、HTC U12+はP20 Proより後に出てます。
※P20 Proの発売日は、2018年6月15日です。上に上げた機種は同年7月以降にリリースされた機種です。

まぁ…P30Proが出ていますので、型落ちですがそれでもカメラ性能は今でも通用するレベルです。
Kirin 970自体は、Kirin 960からプロセスルールの微細化、GPU性能の向上、LTEカテゴリーの上昇じたいですので、CPU性能だけで見るとさほどKirin 960とは代わりません。
実際にベンチマークも図ってみましたが、まぁ…それくらいかなっていう数値でした。

けれど、単純に端末の性能より、デザインの美しさや、カメラの性能、必要十分のスペックを兼ね備えてる機種が私には向くんだと思ってましたので、
P20Proをメイン機として、据えていこうと思ってます。




じゃんぱらとかイオシスさんとかで買うのも検討はしていたんですが、
偶々、池袋のゲオで中古Bランク、本体のみ、利用制限△、一番欲しかったミッドナイトブルーが約28000円で手に入ったのも決め手でしたね。

Bランクと言ってもお店それぞれ基準が異なるので一概にとは言えませんが、
僕が見た限り、背面に少し目立つ傷があくらいでした。

そこの店員曰く、キャリアモデルは安く、SIMフリーモデルが高めに設定されるみたいでした。
他だと、付属品(一部欠品)があって、利用世間△でも、4万円は軽く超えてしまいますので…
おまけに、期間限定で10%の割引も効いて、3万切る価格で念願の機種が手に入ったことで昨日から今日まで設定していました。

という、ちょっと嬉しかった出来事でした。

今回は、イヤホンのレビューです。
前々から、Tyce-Cイヤホンが気になっておりました。
しかし、Bluetoothのイヤホンやヘッドホン、家ではBluetoothスピーカーと無線で統一していたので、
優先順位としては、低かったのですが、
先日、池袋に行ったときにうっかりノイズキャンセリング付きのヘッドホンを持っていくのを忘れてしまいた。

人混みが苦手で、ざわざわしている所に行くときは、必ずヘッドホンを持ち歩かないと、気分が悪くなってしまうので、常用しているのですが、寝ぼけていたのでしょう。うっかり忘れてしました。

いつもなら、サブで持ち歩くイヤホンも持っておらず途方に暮れていました。

しかし、池袋のじゃんぱらさんで、Huawei Classic Earphones USB-C Editionが店頭で980円で売っていました。これでもいいかなと、サンプルが置いてありましたので、Black Shark 2に挿してみた所、
普通に使えましたので、これでもいいかなと思いましたが、お店の中をじっくり見てみると、
Huawei Active Noise Cancelling Earphones 3が2980円で売ってました。

一通り、買う前にレビュー記事に目を通すのですが、どうやら国内で売っている物ではないため、
あまりレビュー記事はヒットしませんでした。
しかし、2000円足すとアクティブノイズキャンセルが付くので2000円足して購入しました。


15711817189630
15711817191243

15711817190621

15711817191304

箱表面には、Hi-Resとノイズキャンセルの記述とUSB Type-C Plugという記述があります。
裏面の記述には、日本語記載がありません。
ですので、国内で扱っている商品では無いみたいです。
HuaweiのP20,P20 Pro,Mate 10,Mate 10 Proだとこのイヤホンとの相性が良いという記述がありますが、
普通に手持ちのBlack Shark 2やMi Max 3、Galaxy Tab A with S Pen(2019)でも使えます。
15711817191132
中身は、ヘッドホン本体と説明書(日本語記載なし)、イヤーピースです。
15711817191345
至って普通のイヤホンですね。
15711817191426
+ボタンが音量アップボタン、ーボタンが音量ダウンボタン、真ん中が再生と一時停止ボタンですね。
15711817191967
横のこのボタンがノイズキャンセルのスイッチです。
スマホ接続時に、緑色に光っていれば、ノイズキャンセルがオンになっています。

音の良し悪しは主観にも委ねられる部分がありますし、スマホによっては音響効果も付いてきますので、
判断は難しいところですが、3000円切りでノイズキャンセルもついていますし、音も悪くはないと思います。
手頃なTyce-Cイヤホン+ノイズキャンセル付きを探しているのであれば、オススメですね。

↑このページのトップヘ